妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線予防するにはオイル・クリーム・ローションどれがいいのか

これから赤ちゃんがおなかの中でグングン成長するのはうれしいことですが、ママがきれいでいるためのケアもしっかりと行いたいものですよね。

けれども、妊娠線ができないようにスキンケアをしようと思っても、いざとなると何を使ったら良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

妊娠線ができる原因は何?

妊娠線とは皮膚の断裂で生じるものですが、妊娠線のできやすい要因は体重増加と体質が大半を占めています。

体重増加のケースは、もともと痩せ型の人で体重が一気に増えた人が最も顕著に妊娠線を作る傾向にあります。

妊娠線の原因

もちろん、平均的な体型の方であっても体重が一気に増えた場合には妊娠線ができやすいですが。

また、体質のケースは、皮膚の伸縮性が他の人よりも悪い方は妊娠線ができやすい傾向にあります。
急激に皮膚が伸ばされた時にそれに耐えるだけの伸縮性がないと、皮膚が断裂して瞬く間に妊娠線ができてしまいます。
伸縮性に優れた皮膚の方は、同じように皮膚が伸びても妊娠線ができにくいものです。

妊娠線ができやすいのはいつ?

妊娠中の体型の変化が一番激しくなるのは、妊娠6~8ヶ月頃だと言われています。
この時期には出産へ向けて身体が準備を整えるために皮膚が非常に柔らかい状態になります。
皮膚が柔らかくなるということは弾力が弱くなるということ。
つまり、弾力が弱くなった皮膚が原因で妊娠線ができやすくなるんです。

オイル・クリーム・ローションどれが一番妊娠線予防に効き目があるの?

妊娠線予防として最も効果的なのは保湿ケアです。
妊娠してからはいつも以上に皮膚を柔らかく弾力のある状態にしておくことで、お腹が大きくなっても妊娠線ができにくくなります。

個人的な考えですが、オイル・クリーム・ローションの中では、オイルが一番保湿効果が高いと感じるので、妊娠線予防には効果的だと思います。

妊娠線予防ケア

100%植物性の天然オイルだけを使用しているオイルだと肌が敏感な人でも安心して使えると思います。
私自身もマタニティ教室で薦められたことがあるのですが、マタニティマッサージやマタニティエステでも使われているようなプロにも認められたものだと信頼感がありますよね。

使い方も簡単で、妊娠線ケア専用のオイルを塗ってよくマッサージするだけでOK。
天然オイルがお肌に潤いとハリをもたらしてくれますし、マッサージが引き締めケアにもなります。

最終的にはみなさんの好み次第ですが、私自身がマタニティオイルでケアをしてみて感じることは
・肌に塗った使用感は油っぽくなくてわりといい
・オイルの香りはそれほど気にならない
ということです。

最近ではサラっとした付け心地で、ベタつきが気にならないマタニティオイルもけっこう増えてきています。
思ったよりも使い心地が良くて驚きました。
ただし、マタニティクリームより油分が多いので、使い慣れるまではベタつきが気になるかもしれません。
どうしても馴染めないようであれば、クリームやローションを使うことをおすすめします。