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妊娠中、胎動の変化

赤ちゃんがお腹をポコポコ蹴ったり、伸びをしているのか、にゅーっと足や頭がお腹の中から突き上げてくるなど、胎動は実に「人が育っている」と感動させてくれます。

胎動を感じられるのはいつから?

妊娠したとき、受精卵が着床して間も無く「人間の赤ちゃん」となってぴょんぴょんと動いています。
それは細胞分裂を活発に行う、ほぼ卵のような時からです。

ただ、それはまだ赤ちゃんの体が小さいので子宮を突き抜けるほどの動きに達していないので、ママは感じません。

妊娠中の胎動
赤ちゃんが動いた!と感じるようになるのはだいたい妊娠20週前後で、早い人は16週辺りから赤ちゃんの動きを感じます。
遅い人で23週くらいには分かります。

いつから胎動が始まるというよりは、胎動を感じ取れるのはいつくらいからか…ということになります。
初産の人は胎動を感じるのが遅いと言われていますが、それは胎動を経験していなく認識がないだけかもしれません。

また、大柄な妊婦さんも胎動を感じにくいと言われますが、それは一理ありますね。
お腹の厚さが関係しているようです。

このように胎動も個人差があり、それが母体にも赤ちゃんにもあって、よく聞く「どーん!と蹴られた」「お腹にクッキリと足型が現れる」というような激しい動きを感じないまま、モソモソ。コロンコロン。という一定の穏やかな動きのまま出産を迎えることもまったく珍しい事ではありません。

おとなしい赤ちゃんだったのか、それともママのお腹の構造上、感じなかったのかは不明ですが、極端に動きが少なく胎動自体が珍しい事だ…という以外は心配ありません。

胎動の変化

赤ちゃんの身体の成長と共に、胎動にも変化が表れます。
ぴょんぴょんというこれまでの動きと比べて、人間らしい動きに変わります。

エコーなどが進化した現代の医学では、まぶたの下で眼球が動く、指を動かすといった細かい部分も確認できるようになり、検診も楽しみの一つになった妊婦さんも多いのではないでしょうか。

胎動の変化
だんだん赤ちゃんが大きくなってくると、動きが感じやすくなり、赤ちゃんの生活リズムを知ることもできます。

「かれこれ数時間動いていない」と焦り、何かあったか?と思っても実は赤ちゃんの睡眠時間だったという事もありますが、何よりも胎動は大切なサインです。

出産間近になると胎動は少なくなると言いますが、この意見に対し強く反論している医療関係者は少なくありません。

どうあれ、出産間近の胎動も個人差があって、赤ちゃんは元気なら動いているということですから、昨日までの元気がないなど感じたら、産院へ連絡してみましょう。

また、24時間胎動が少なかったら変だとは言いますが、これも「24時間なんて長すぎる」という意見が多いですね。
妊婦さんは、母親の勘で違いを察して対処した方が賢明です。