妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

産婦人科でできる妊娠線予防

妊娠すると消化吸収が良くなるので、妊娠する前と同じように食べていてもほとんどの妊婦さんは体重が増加しやすい傾向にあります。
ですから、産婦人科医は妊婦さんの体重管理には厳しいです。

産婦人科が体重管理に厳しいのは理由があってのこと

私が妊娠した時もそうでしたが、産婦人科の先生はとても体重管理に対して厳しかったです。
産婦人科が体重管理に厳しいのは、ちゃんとした理由があります。

産婦人科

例えば、妊婦さんが太って皮下脂肪が増え過ぎてしまうと、超音波検査で赤ちゃんが見えづらくて異常を発見しにくいのです。

あと、妊婦さんの死亡原因として高い確率となっている妊娠中毒症を発症しやすくなります。
そして、分娩時間が延長して難産になりやすいなど、出産がスムーズにいかないということも明確です。

このように、様々なリスクから赤ちゃんと母体を守りたいという気持ちから、産婦人科は妊婦さんに対する体重管理については、少し厳しいと思うくらいの注意を呼び掛けているのです。

産婦人科でできる妊娠線予防

妊婦さんの7割以上は妊娠線ができた経験があると言われていますから、『何とかして妊娠線ができないようにしたい!』と妊娠線の予防方法を探している方が多いことでしょう。

『赤ちゃんの分まで食べた方がいいはず!』なんていうのは間違った考えです。
ですから、適正体重を超えないように、医師の指導に従って自分の体重をコントロールしなければなりません。

妊婦の体重管理

妊婦さんの体型や状況によって適正体重の目安は変わってきますので、かかりつけの医師に教えてもらうようにしましょう。

私が妊娠中にお世話になった産婦人科の先生からは、妊婦さんの体重増加に関するとても為になるお話しを聞くことができました。
妊娠してから出産までの間、妊婦さんの体の中では様々な変化が起こるそうです。

例えば、

・血液量の増加 約1.5キロ
・組織中の細胞外液の増加 1.5キロ
・子宮や乳房の増量 1キロ
・胎盤の重さ 約0.5キロ
・羊水の重さ 約0.5キロ
・出生直前の胎児体重 約3キロ

以上のように、赤ちゃんを守って無事に生むのに必要な体重増加が起こります。

ですから、最低限の体重増加プラス、体型に見合った脂肪量の増加に留めるのがベストなのです。
痩せ形の方であれば9~12キロ、標準的な方であれば7~12キロ、肥満傾向の方であれば5キロというのが妊娠中の体重増加量の目安と考えると良いとのことでした。
ちなみに私は元々の体型が標準的でしたので、体重増加は約10キロが望ましいと言われました。

しかも、徐々に体重を増やすことも大切なんだそうです。
食事は肉、魚、卵、大豆料理をバランス良く摂取して、運動もきちんとするのは当たり前。

妊娠中の体重管理

大体、1週間当たり約0.5キロずつ体重を増やすのが理想的ということです。
私のお世話になった産婦人科では、妊婦教室で妊娠中の食事のポイントを取り上げていました。
それに、予約をすれば個人指導もしてもらえます。
体重管理が不安な方はこのようなサポートを利用するのが安心です。

このような産婦人科のサポートは直接的に妊娠線を予防するために徹底したものではありませんが、妊娠線ができる最大の原因となっている体重の急激な増加を食い止めることは結局妊娠線予防につながってきます。

まだ妊娠線がない方は、妊娠線ができて悩むことがないようにしっかりと予防対策を行うことで、体型が変化した際の皮膚のトラブルをある程度抑えられます。

これから出産までのスキンケアを始める方は、産婦人科医と皮膚科医の協力のもとに作られた妊娠線予防クリームを試してみるのはいかがでしょうか。

口コミで評判がいいのは、「ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム」という製品です。
低刺激・高保湿のクリームなのですが、皮膚を柔らかく保って伸びを良くすることで妊娠線を作りにくくしてくれる優れものです。

妊娠線予防クリーム

乾燥肌の方にも、皮膚の伸縮性の悪い方にも最適の妊娠線予防クリームだと思います。

濃厚なテクスチャーだけどベトつかず、朝晩2回のケアで保湿効果が12時間も続いて、使い心地も効き目も満足できそうですよね。

しかも、中身が空気に触れないフレッシュポンプボトルなので、最後まで新鮮な状態で使い続けられるのも大きなメリットです。
ママの出産後のスキンケアにも使えて便利ですし、赤ちゃんのスキンケアにも使えるやさしいクリームなのでおすすめです◎