妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠したら旅行は行けるのか?

現在はマタ旅なるものがブーム寸前です。
寸前というのは、本来妊娠中は旅行のように普段の生活と違う環境に身をおくことを敬遠するべきと捉えられていたからで、女性も強くなったとはいえ、まだまだ妊娠中と嫁というイメージが強く結びつくためか、「マタ旅行って来まーす」とはあまり声を大にして言えないのでしょう。

妊娠中の旅行はママになる前の楽しみの一つ!

マタ旅と同様に妊婦様という言葉も浸透してきていますから微妙ですね。
そうでなくても妊娠中は体調も変化しやすく楽しいはずの旅行も普段とは同じように楽しめないかもしれません。

妊娠中の旅行
しかし、マタ旅と称しているだけに妊娠する前に企画した旅行へ予定通りいくのではなく敢えて妊娠中に旅行へ行こうという姿勢なようです。
目的としてはストレスの軽減やリフレッシュ、又はこれから突入する育児生活の前に楽しもうという事でしょうか。
何だか独身最後のパーティにも似た、覚悟をも感じさせます。
ただ、独身最後の…とは違い(当然ですが)、旅行会社もホテルでリラクゼーションやヨガ、夜景鑑賞といった妊婦さんが楽しめるような企画を揃えるなどしています。
マタ旅もなかなか侮れませんね。

マタ旅でも普通の旅行でも、安定期に入れば旅行は良いとされています。
安定期は妊娠5ヶ月から7ヶ月を言い、それ以降のお腹が大きくなってからでは転倒の危険もあるので自粛して出産に備えていた方が安全ですね。
初期も体調の状態も不安定ですから避けた方が無難です。

それらも一概に「安定期じゃないから控えましょう」というほどでもなく、あくまで妊婦さん本人が大丈夫なら特に差し支えはないのです。
旅行といっても体に悪い事をするわけではないし、何かの拍子でお腹が張ったとか気分が悪くなった…なんていうのも普段の生活の中でも大いにあることですから。
妊娠中に自ら進んで飛行機を好み、長時間のフライトの旅に行こう!なんて妊婦さんも居ないですしね。

妊娠したからと言って楽しみにしていた旅行ならキャンセルをした方がずっと気持ち的にも問題もしれません。
その辺の事情も踏まえて自己責任で行動すれば後になって後悔する事もなくなります。
妊娠中はマタニティブルーという非常にナーバスな方へ感情が傾く症状もありますから。

ただ気を付けたいのが、バスや新幹線などの喫煙スペースが近くにあるようなツアー旅行でしょうか。
ご家族と自家用車でいくならそれも回避できるのですが、ツアーとなるとそうはいきません。
また、混雑時には人混みで貧血を起こしやすくなったり、実際に嘔吐してしまう可能性もあります。
辛口ですが、そうなってしまえば冷ややかに「こんな時に旅行しないでほしい」と、妊婦様扱いされるのも事実です。