妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

臨月になると妊娠線が増える?

臨月に入るまでは特に目立った妊娠線ができないからといって油断は禁物。
出産までの2~3週間でどんどんおなかは膨らみ、妊娠線がくっきりと刻まれてしまう・・・なんてケースも少なくありません。

臨月に妊娠線が増える理由

残念なことに臨月を迎えると妊娠線は特に目立って出やすくなります。
女性の場合、女性の体の働きとしての妊娠や出産、授乳といったイベントのために皮下脂肪を蓄えやすいのですが、臨月はおなかが最も急激に大きくなる時期なので皮下脂肪が増加します。
急に皮下脂肪で膨れ上がると皮膚が膨張に耐えられなくなってしまいますので、下腹部にスイカのような線がまだらに何本もできてしまう方が少なくありません。

臨月

また、臨月の時期には体を動かす機会が減ることで妊娠線が増えやすくなることが考えられます。
出産直前はおなかが重くて動くのがやっとという状態になる方が多いので、運動不足も少なからず影響してくるでしょう。
運動不足になることは体重増加を助長しますし、代謝が悪くなるのでお肌のトラブルが起こりやすくなります。

私自身は産婦人科の母親教室で妊娠線予防について簡単な説明を受けることがあったので、妊娠6ヶ月〜8ヶ月くらいまでは順調にスキンケアを行っていました。
そのおかげで特に目立った妊娠線はできなかったので油断していたら、たった数日であっというまに妊娠線ができて失敗してしまった経験があります。

妊娠30週くらいからどんどんおなかが大きくなってきて、妊娠35週に入ってからおなかと太ももに薄っすらとした妊娠線が急に浮き出てきました。
それほど目立つ感じではありませんでしたが、出産後の今も跡は残っています。

臨月の妊娠線

出産後はダイエットをしておなかが引き締まってくると妊娠線はかなり目立たなくなってきましたが、太ももはたるんだままなのでまだ妊娠線が気になっています。
臨月になってからできる妊娠線はショックが大きいですし、とにかく増えやすいので気を付けた方がいいですよ。

臨月に妊娠線を増やさないためにはどうしたらいいの?

臨月の妊娠線予防ケアについては産婦人科ではほとんど指導されることがないのが現実です。
そのため、妊娠線の予防ケアが十分にできなくて、あっという間に妊娠線を続々と作ってしまった妊婦さんが後を絶ちません。

出産が近づくとスキンケアがおろそかになりがちで、1日くらいならさぼっても大丈夫と思ってしまって後悔する方が多いのです。
たったの一度のケアをさぼっただけで急に妊娠線ができてしまうなんてケースもありますので、臨月に妊娠線を増やさないためには、出産するまではとにかく朝晩毎日、たっぷりと保湿クリームを塗りこむことが重要なポイントです。

また、おなか以外の見えない場所に妊娠線ができてしまうことに注意しなければなりません。
胸や太もも、お尻や二の腕など、全身の至る所に気を配りましょう。

臨月の妊娠線対策

妊娠初期からしっかりとスキンケアを行っているのにも関わらず、臨月に入ってから妊娠線ができる方や出産の時にできる方もいるようなので、こればかりは防ぎようがないのではないでしょうか。

でも、絶対的に防げるものではないからと言って悲観的になってはいけません。
妊娠線専用クリームの保湿効果で多少は妊娠線予防にはなりますし、万が一できた時にも何もしないでいるよりは薄くなって目立ちにくくなるものです。

あと、皮下組織を伸ばすようにマッサージすることで皮膚のダメージの回復が早くなるらしいので、マッサージできるタイプの妊娠線ケア製品を使うと良いと思います。