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妊娠後期の過ごし方と注意点

後期とは妊娠28週目からを言い、体も赤ちゃんも出産準備に入り頻繁にお腹が張り、大きくなったお腹が胃を押し上げて、治まったはずのつわりのような吐き気がまた襲い、出産まで続く事もあります。

しかし、少々息苦しいのとお腹の重みで腰が痛んだり、動き辛いのが玉に瑕ですが大きなお腹は安心感を与え、あとは出産を待つばかりと割と過ごしやすい時期でもあります。

胃のムカつきも、36週あたりから赤ちゃんが下に降りてきてくれるので出産間近に少しは治まるし、腰や恥骨の痛みもほんの短い期間です。

また、後期にはエコー検査でくしゃみをする顔や手を叩く姿が見られたり、出産に対する不安も和らげることがでるのでお勧めです。

妊娠後期の過ごし方

赤ちゃんは後期に入ると免疫力や体温調整機能を高めたりと、万が一にも今産まれても最低限生きていける機能を身に付け始める時期になります。

妊娠後期の過ごし方
そして五感も非常に発達する時なので胎教に注意したいものですね。

母体のストレスや疲労、精神的な不安などはお腹の赤ちゃんに伝わります。
なるべくリラックスして赤ちゃんとの対面を楽しみにして過ごすと良いでしょう。

妊娠後期の注意点

妊娠後期に入る頃で赤ちゃんはまだ1000gちょっと、大きくても2000gにも満たない重さです。
それがたったの3ヶ月足らずで3000gにも成長します。

妊娠後期の注意点
母体も大きなお腹を抱えて動く疲れと、成長する赤ちゃんに栄養を送るのにとてもお腹が空いて、ついつい過食気味になる人も多いようです。
急な体重の増加は早産や高血圧症を引き起こすので食べる物には注意したいものです。

その割りに赤ちゃんへ送る栄養が不足しないようダイエットは禁物ですから、いざ増えすぎたとしても後戻りはできません。
体重の管理はしっかりしましょう。

妊娠後期の母体の変化や家族との過ごし方

一言に妊娠後期といっても、人が一人生まれてくるまでの最終段階ですから色々な変化が起こります。
後期の特徴である胃のムカつきや腰痛、恥骨痛もお腹の形の変化に伴ったもので、その間赤ちゃんはすっぽりと骨盤に入っていたかと思えばグッと下に降るなど、お腹の中は忙しいのです。

赤ちゃんが降りてきて膀胱を圧迫し、頻尿、尿漏れといった症状も現れますし、ホルモンの影響で今までは睡魔との友達かと思うほど寝てばかりいたのに何故か寝付きが悪くなったり、おりものが増えるなどの症状が見られます。

お腹の張りも強く長くなり、単に張るというよりも前駆陣痛に値し、まさに身体は出産間近です。
いつ陣痛が来て産院に行っても大丈夫なよう準備をして大きく構えているしかありません。

また、赤ちゃんが生まれると夫婦二人で過ごす時間が減ったり、上の子に寂しい思いをさせてしまいがちですから、今のうちに!と、たくさんお話しをしたりお出かけをするのも良いですね。