妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線とニベアの関係

もともとニベアは愛用者も多く知名度が高い物ですが、世界的に有名な著名人が愛用する数万円の高級クリームの成分と殆ど同じだとして最近話題となりました。
お顔はもちろん体や髪にも使える上に、保湿、ニキビケアにも使えますから妊娠線予防には非常に適していまるし、妊娠線だけでなくお腹の色素沈着も防ぎます。

ニベアの保湿効果が妊娠線の予防に効果的

妊娠線は肌に入った亀裂。
予防には保湿と角質の軟化は欠かせません。
ニベアの主成であるミネラルオイル、スクワランオイル、ホホバオイル、ワセリン、グリセリンなどの油分は肌表面を柔らかくします。
ニベア
妊娠線は肌表面だけでなく、もっと深いところから裂けてできるのですが、それも肌表面の水分量や固さも大きく関係します。

例えば、表皮に良い化粧水をつけても不摂生していれば効果を発揮しません。
妊娠線のように真皮、皮下組織からヒビ割れてできるとしても表皮が柔らかく水分をたっぷり含んでいれば亀裂も大きく入りません。

ヒビの根本である肌の深部も、乾燥や刺激などの表面からの危険の察知も大きな要因となります。
お腹が大きくなるにつれ、伸びた皮膚は先ず表面の保護として角質層を厚くします。

このようにせっせと厚く作り出した角質層は乾燥を招き、悪循環となるのです。
その予防が充分な保湿です。

ニベアを使ったスキンケア方法

ニベアは主成分が油分なので肌に水分を補給する物ではありませんが、保湿性の高い景色を塗布した後に水分が蒸発しないよう蓋として機能します。
特に入浴後は浸透率も高いので、たくさん保湿成分の入った化粧品を塗布した後に薄く塗り、馴染ませる程度に軽くマッサージするのがお勧めです。

あまり厚く塗ってしまうと、油分は水を弾くので保湿の補充が効かなくなってしまいます。
適度に薄く塗ることで、良い具合に角質層へ浸透して乾き、また化粧水などを塗ることができます。

ニベアでマッサージはよく聞きますが、これは乾燥肌や敏感肌に限らず、あまり妊娠中のお腹に丹念なマッサージは好ましくありません。
軽く、血行促進に撫でるくらいがちょうど良いでしょう。
というのも、赤ちゃんの成長に合わせて最大限に伸びて張っている皮膚に刺激を与えると妊娠線が深く出たり、後の色素沈着を招くからです。

シミになりやすい人は、化粧水などが乾く前にニベアを上からサッと塗ると良いでしょう。
どんなにニベアが高級クリームとほぼ同じ成分という事でも、美容成分の比率や濃縮度まで同じとは限りません。
あくまで手軽なケアの一環ですね。
上手く使う事で、良い予防効果が期待できそうです。