妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

腰に出来る妊娠線

腰も妊娠線はもとより成長期にもストレッチマークができるところです。
成長期のストレッチマークは体を横切って入りますが、妊娠線の場合は縦線の方が多いようです。

腰の皮膚の伸びやすさと乾燥が妊娠線につながる

腰というのは、成長期にストレッチマークができてしまった時、だいたいは妊婦さんのお腹と同じく皮膚が伸びるキャパを超えてしまったという理由からです。
妊娠によるものの場合は、亀裂が縦線ですが成長期の身長の伸びで亀裂が入る時は横線になります。

これも絶対ではないですが、大抵はそのような作りでストレッチマークや妊娠線が付くのです。

腰は、お腹やバストとは違って筋肉がしっかりとあり肌の温度も高く、妊娠線ができにくそうな気もしますが、やはり膨らむお腹に近い事と体重の増加が妊娠線を作ってしまうのです。

お腹と腰の肌質が違うのは触ってすぐに分かりますね。
お腹はモチモチとしていても腰は若干ザラザラしていて潤いや弾力感…という触り心地ではありません。

脚の皮膚に感触が似ています。
お顔のように、それほど普段から肌ケアをする所ではないし、かといって秋冬にはカサカサするところです。

腰の妊娠線予防法

脚と違って脂肪が少なく、どんなに筋肉がしっかりしていて肌も冷たくないといっても腰の皮膚は少し融通の利かない造りかもしれませんね。
筋肉が付いていてもともと皮下脂肪が多い場所ではないのなら、妊娠線には保湿あるのみでしょうか。

だいぶお腹が大きくなればガードルやベルトなどで補強して冷やすこともあまり無くなるのですから保湿化粧品は肌にしっかり浸透してくれます。
腰に出る妊娠線

予防は体重の増加や、腰回りに脂肪がつき始めた頃から始めるのでは少し遅いくらい。

ほとんど妊娠初期から予防に努めましょう。

肌の乾燥が大きく関係する箇所ですから、どんどんお腹が膨らむ頃と秋冬が重なるようなら特に保湿が必要となります。
これは脚や腕も同じです。

また、出産後にはヘソを出す服を着ないとしても意外と腰は見えるのです。

最近のボトムはローライズで、屈んだ時には誰しもトップスとボトムの間が見えています。
そして結構そこを人は見てしまうのです。

まして腰は肌の色が濃く、妊娠線など発見するつもりが無くてもすぐに分かります。

もちろん妊娠線は時間が経てば色は他の箇所と同化していき目立たなくなりますが、自分でよく見て確認できない場所なだけに、できれば妊娠線は作りたくありませんね。

妊娠線クリームでも保湿化粧品でも、とにかく保湿。
脂肪がつくのは仕方ないですからよく歩いて筋肉の衰えを防ぎましょう。