妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線はいつからできるか

妊娠線ができる時期で一番多いのが妊娠8~10ヶ月と言われています。
確かに、母体のお腹の皮膚が通常の伸縮する範囲を超える時期です。
または、お腹の出方(形)が変わってくる時期でもあり納得の数字ですね。
この時のお腹の皮膚は伸びに伸び、人によっては妊娠のためホルモンが崩れ、肌も乾燥したり敏感になるなど、とにかく妊娠線ができる方向に向かい大きな影響を及ぼしています。

出産間近になっても妊娠線が出ず安心しているところに、今更?というタイミングで下腹部の中心部に出る人もこちらにカウントされています。
このケースもとても多く、中には妊娠線が出ないと見なし出産が近いからという理由でケア化粧品を怠っていた例も。
もしかしたら、ケア化粧品を使っていたら防げたかもしれませんね。

妊娠線ができやすい時期というのは人それぞれ

このような妊娠後期でなくても双子の場合、皮下脂肪が多く付いている人、乾燥肌の人の場合はもっと早くから妊娠線ができやすくなります。
意外と多いのが妊娠5ヶ月目。
双子さんなど多胎児妊娠ならともかくあまりお腹は目立たない時期ですが、きっと妊娠線でなくても体重の増加や身長の伸びでストレッチマークが出やすいタイプの人なのでしょう。

『妊娠線=皮膚の伸び』ではありますが、妊娠中なだけに通常とは違う状態。
お腹の皮膚がパンパンに伸びきっていなくても、ホルモンの影響で肌が乾燥したり痒くなってしまったり(妊娠性?疹など)皮膚に表れる様々な症状が相成り、時として「こんな早い時期から妊娠線?」と、全くノーマークの頃から妊娠線が出る人だって少なくありません。
いつから妊娠線が出るか?というアンケート結果も非常に参考になりますが、妊娠線予防には「この辺りから」という時期はないと言えます。

妊娠線ができやすい部分

そして、バストやヒップ、太ももに出る事も。
バストに関しては、まさに「妊娠すると胸が大きくなる」という事で、実はお腹よりも早い段階で皮膚はメキメキと亀裂を作っているのです。
もともとはバストが小さ目の日本人ですから、出産後の授乳に向けてのサイズの変化は著しく、豊満に変化した自身のバストにうっとりすることさえあります。

その間にもバストの肌の奥は亀裂を作っています。
バストの妊娠線ケアはお腹よりも早くに取り掛からなくてはなりません。
いつからできる妊娠線
ヒップや太ももに関しては時期に関係なく体重の増加が大きな要因です。

ヒップや太ももも皮下脂肪が多く、皮下組織(妊娠線の一番奥)が伸びにくいため、裂けやすいようです。
皮下組織だけでなく、脂肪の厚みによって皮膚表面の温度が低いですから角質層も厚く、乾燥しやすい箇所ですから少しの体重の増加で妊娠線が出ることもあります。