妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線を消したい!皮膚科に行っても大丈夫?

妊娠線ができてしまったために、おしゃれやレジャーを楽しむことを諦めてしまっている方も多いと思います。
『妊娠線さえ治すことができれば・・・。』と、出産後に憂鬱な気分でいる方は、一度皮膚科に相談してみてはいかがでしょうか。

妊娠線は皮膚科で治すことができる?

できてしまった妊娠線は出産後にダイエットをすれば消えると思っていたのにそのままくっきりとした痕が残っていたり、自分で保湿クリームを使ってマッサージをしたりしても消えないとお悩みの方も多いはずです。
妊娠線ができてしまって出産後もなかなか消えないと、周囲の目を気にしながら過ごさなければなりませんよね。

何とかして妊娠線を消そうと思って保湿クリームやオイルを塗ってスキンケアに力を入れても、真皮まで浸透しないのであまり効果は期待できません。
そして、必死になって色々な保湿クリームを塗り続けた結果、皮膚に痒みや炎症が出て、さらに酷くなってしまったという方も数多くいらっしゃいます。

皮膚科と妊娠線

良かれと思って行うスキンケアであっても、やはり素人がやることですのでリスクがあります。
そこでおすすめなのが皮膚科で行う美容治療なのです。
そこで一つ、妊娠中にできてしまった妊娠線や肉割れに効果的な話題の美容治療をご紹介したいと思います。

皮膚科でできる妊娠線に対する美容治療の一つとして話題となっているのが「炭酸ガス治療」です。
炭酸ガス治療というのは、皮膚の内側に炭酸ガスを注入することで皮膚の再生能力を活性化し、コラーゲンの産生を促進する美容治療です。

真皮や皮下組織が破壊されている妊娠線や肉割れの部分に炭酸ガスを直接注入すると新しいコラーゲンが産生されるので、治療効果が非常に高いのです。

炭酸ガス治療は、

・おなかにできたスイカのような縦線
・おなかにできたまだら模様の白い筋
・太ももやふくらはぎにできた赤いミミズ腫れ
・お尻の白い筋やセルライト

といった妊娠中の肌トラブルに幅広く対応している治療方法です。

皮膚科では比較的新しい治療方法ですが、妊娠線や肉割れに高い治療実績を挙げています。
治療を受けた方の中には10年も前にできた妊娠線を消すことができたというケースもあります。
悩み続けていた日々から解放されるというのはどれほど嬉しいことでしょうか。

妊娠線のカウンセリング

せっかく子どもを授かって幸せいっぱいのはずなのに、妊娠線のせいで毎日の生活を楽しく送ることができないなんてもったいないですよね。
『妊娠線のトラブルを早く解決したい!』という方は話題の皮膚科治療を試してみてはいかがでしょうか。
ほとんどの皮膚科は最初にカウンセリングを行っていますので、相談だけでも気軽に受けてみるといいと思いますよ。

妊娠線以外の肌トラブルと皮膚科での治療

妊娠中の肌トラブルは妊娠線以外にもたくさんあります。
妊娠するとシミが目立つようになったという話はよく聞きますよね。
妊娠すると女性ホルモンの影響で色素細胞が刺激されてメラニン色素も増えるので色素沈着が起こりやすく、ちょっとした刺激でもシミになりやすくなるのです。

しかも、顔にできるシミだけではないので厄介です。
体の至る所に黒ずみがひどくなることもあります。
妊娠中は脇の下や乳首、股間などが黒ずむ妊婦さんが多いようです。

でも、出産するとホルモンの分泌が元の状態に戻るので、シミや黒ずみが数ヶ月で自然に消えることがほとんどです。

妊娠中の肌トラブルの悩み

ただし、完全には消えないこともあるので、シミや黒ずみがどうしても気になる方は、産後に十分な体の回復を待ってから皮膚科で美容治療を受けることも一つの方法です。

皮膚科のピーリング治療を定期的に行うと妊娠前のようにシミや黒ずみが消えてきれいになります。
また、レーザー治療もおすすめです。
医療レーザー機器を使って皮膚表面から見えているメラニンだけを壊すので正常な肌を傷つけず、出産後のデリケートな肌でも安心して治療を受けることができます。