妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線ができやすい人とは?

妊娠線ができやすい人とは、ほぼ「ほとんどの人」といっても良いほどです。
また、妊娠線ができなかった人だって、もしかしたら妊娠線はバリバリに入っていたかもしれないので非常に曖昧なのです。

強靭な肌の持ち主は妊娠線ができにくい

ただ、妊娠線ができなかった人に共通しているのが強靭な肌を持つ人でしょうか。
その強靭な…というのもそれぞれ強靭な分野があり、例えば肌荒れしにくいとかシミが無いとか、特にきれいでもない肌だけど実は化粧水などの基礎化粧品は使わずともこれといった肌トラブルを起こしたことのない人。

個人的な意見ですが、実際に周りで「妊娠線は全然出なかった~」と言っている人は確かに肌がきれいだったりモチモチ感があり、大きくお腹が膨らんでも皮膚は余裕で伸びてくれたんだろうと、そのお顔を見て納得します。

そのせいか肌に対して無頓着な人もいて、普段から肌トラブルに見舞われていないせいか、本当に妊娠線て簡単にできるものなのかと疑問を持つ人さえいるのです。
妊娠線が…というだけに大抵の場合はお肌の曲がり角に突入した年齢層が対象となるので、あながち強靭な肌の持ち主は妊娠線ができにくい説も否定できないのです。

妊娠線は遺伝する

20代からは脂肪層や筋力が衰えるので大抵、妊娠や出産に関わる人の肌事情は誰しもハリがないとか弛みが気になるなど何かしら問題を抱えているし、むしろ問題があって当たり前とも言えます。
しかし、妊娠線ができなかった人は、どこか肌に対し焦りを感じさせない『何か』をお持ちなのです。

妊娠線ができやすい
これはもう、爪を少し伸ばしただけで折れる人や髪を染めただけでパサパサに傷む人が居て、それと全く反対の人も居るようなものでしょう。
「髪は丈夫、爪だけは丈夫…」といった、その人その人の強みという部分かもしれません。

それを裏付けるように、妊娠線は遺伝するようです。
肌質なども遺伝することは周知の事実であり、特に肌質に関しては長所と短所がハッキリと遺伝するものです。
きっと、妊娠線ができなかった人の母親も妊娠線ができなかったというケースは多いのではないでしょうか。

若い妊婦さんは妊娠線ができにくい説

このように、ほとんど根拠のない謂れの他には、若い妊婦さんは妊娠線ができにくい説もありますね。
これは単に体質だ肌質だ遺伝…ではなく、肌が水分と張りに満ちているから、妊娠中の体重の増加やお腹の膨らみに肌が対応できたというものです。

妊娠線は肌が持つ収縮性を超えてしまって亀裂が入ったものなのですが、亀裂の入る部分の一番奥は脂肪とコラーゲンの層の境目。
ここが衰えるとハリを失いシワや弛みが出てきます。

若い頃なら誰しも「今よりは弾力感があった」と思うでしょう。
そのハリをもたらすものが妊娠線の根底なのですが、そこが健康で活発であれば膨らんで張った皮膚にも大いに対応できるので、若い人は妊娠線ができにくいと言えます。