妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線の予防クリームを代用するなら何が良い?

妊娠線を作らないために妊娠線専用の予防クリームをたっぷり使っているとすぐになくなってしまうことがありますよね。
ケチケチしながら使うのは効き目がなくなりそうだし、でもすぐになくなってしまうのも困るし、なかなか悩むところです。

そこで、賢いママさんたちは代用できる化粧品を上手に活用しながら専用の妊娠線予防クリームを思う存分に使っています。

保湿効果が欲しいならコレがおすすめ!

身近なお店ですぐに手に入って、しかもお手頃価格なのがボディオイルです。
ボディオイルは全身に使えるものから部分的なマッサージに特化したものまで種類が豊富に揃っています。

妊婦さんたちに人気のボディオイルは、オリーブ、スクワラン、ホホバ、アルガン、ローズヒップなどの植物性のオイルを主原料としているものです。

植物オイル

植物性のオイルは私たちの皮脂に近い成分ですから肌に優しいですし、栄養も含まれているのでデリケートな妊娠中の肌のコンディショニングケアにもピッタリです。

また、ボディクリームもおすすめです。
ボディオイルと同様に保湿を目的としていますが、ボディクリームは水分と油分をどちらも補えるというメリットがあります。

そして、最近特に注目を集めているのがボディバターです。
ストロベリーやグレープフルーツなどのフルーツ系や、ハチミツやバニラなどの甘い香りの付いた保湿化粧品なので、リラックスしてボディケアができるということで人気が出てきています。

ボディバターには保湿力の高いシアバターやカカオバターが配合されていますので、妊娠中の乾燥しがちな肌の保湿ケアにも十分な効果があります。

ボディオイルやボディクリーム、ボディバターはお風呂上がりのケアに使うのが最適です。

入浴後のスキンケア

体に適量の水分が残っている状態で塗ってあげることで乳化作用が生まれますので、妊娠線に対しての保湿効果がアップします。
リーズナブルで手軽に高い保湿効果を得ることができますので、高価な妊娠線予防専用をセーブしながら使うよりも十分なスキンケアができるのではないでしょうか。

コスパを重視するならばコレがおすすめ!

妊娠線の主な原因は急激な体重増加と乾燥ですから、妊娠線クリームを使うことの目的は保湿ということになります。
ですから、保湿に効果があるものであれば、どのようなスキンケア化粧品でも妊娠線予防クリームの代用品として使うことができると言っても良いのではないでしょうか。

妊娠にかかわらずお風呂上がりにボディローションや保湿乳液などの保湿化粧品を塗るのが習慣になっていた方たちは、それをそのまま継続するケースが多いようです。

妊娠線クリームの代用

ボディローションや保湿乳液などを塗ってケアすることで、急激な体重増加をしていなければ妊娠線予防に効果があったと実感している方は実にたくさんいらっしゃいます。

また、ニベアも根強い人気があります。
ドラッグストアやコンビニでも見かけるリーズナブルな保湿コスメの代名詞とも言えるニベアは、妊娠中のママさんたちにも必須アイテムとなっているようです。
ニベアも妊娠している前から使っている方が多いので、そのまま継続使用というケースが大半を占めています。

わざわざ高価な妊娠線予防クリームを購入することに抵抗がある方は、まずは普段から使っている保湿化粧品でボディケアを始めてみるのもいいかもしれませんね。