妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

妊娠線予防クリームとは?

そもそも妊娠線とは、お肌が伸びてできた亀裂。
これはできるかできないか個人差はあり、さらに言えば予防して防げるかどうかも個人差があります。

妊娠線クリームとは

妊娠線の構造は所謂ストレッチマークで肌の奥、基底層という深いところから裂けている状態です。
裂けた傷というより、傷痕に近いですね。
一度できてしまえば消えることはないものです。

妊娠線クリームとは、この妊娠線を予防するために、主成分は保湿成分や油分。
よく「妊娠線クリーム」という呼び方をしますが、成分によってクリームだったり、ジェルだったり、美容液だったりもします。
はたまたオイルということも。
総合して見ると「妊娠線化粧品」ですね。

妊娠線クリームを使う目的と種類

妊娠線クリームも様々なタイプのものが出ていて、保湿重視タイプの物で妊娠中から使う物が一般的ですが、中には「妊娠線を消すクリーム」と称している物まであります。
妊娠線クリームとは
完全に消えるのはクリームだけでは不可能なはずですが、少しでも妊娠線を消すために肌の代謝を上げる成分がたっぷり配合しているクリームとみて良いでしょう。

肌の奥で作られる細胞は、肌代謝(ターンオーバー)によりどんどん上へ上がり、最後には垢となって剥がれます。
肌水分を上げることで肌代謝アップも図れますが、さらに活性化する成分も加わることで代謝は上がります。

そうして活性化された肌は、どんどん新しい細胞を作り、日々新しい皮膚を作ることで少しずつ妊娠線を消す…というものでしょう。
できてしまった妊娠線だけでなく、妊娠中から予防としても使えるようです。
セルライトや黒ずみにも使用している人もいるので、なかなか美容効果は期待できそうです。

一番多いのは「皮膚科医が開発」というもの。

妊娠中から使うだけに、やはり成分にはこだわる必要はあるようで敏感肌の人にもオススメとか。
このタイプ、多くはクリームというよりもジェル状化粧水でしょうか。
油分よりも高保湿剤重視でサラサラと伸びが良くコスパも良いようです。
成分や構造的にも一番多いタイプですね。

オイルタイプもありますが、オイルは水分の蒸発を防ぎ、角質層を柔らかくしてはくれますが肝心の水分を補給するものではありません。
クリームやジェル状のものを塗ってから仕上げに使うと良さそうです。

また、どんなに予防しても妊娠中から妊娠線が出てしまったらオイルで保護すると悪化も防げるので、ジェル状のものやクリームタイプに他にも持っておくと良いですね。

どこかのメーカーが「このクリームで消える」と言っても完全に消えることはない妊娠線は、様々な種類の中からご自身の肌に合った物を選び、まめに塗ることで最大限に予防しなくてはなりません。