妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

普通のケアクリームとの違いは?

妊娠線クリームとは主に保湿性の高い成分のボディ用化粧品で、普通のボディ用化粧品との違いは低刺激というところが挙げられます。
アトピー用化粧品が良い例なのですが、ボディ用でも低刺激でありながら肌を保護しつつ保湿をします。
アトピー用化粧品のほとんどの商品に香料は入っていなく、香りがするとしても使用している植物の香りです。

反対に、普通の化粧品はボディ用となると指定成分が多く含まれていたり、香料も天然成分ではなく作られた香りを付けています。
妊娠線クリームも似ていて、低刺激で香りは少ないです。

妊娠線クリームはスキンケア化粧品に近い!?

妊娠線クリームと普通のボディ用化粧品との違いは、商品によって変わります。

お顔と体の皮膚の厚さは違うので、妊娠線クリームでなくてもお顔に使う成分と同じように作るボディ用化粧品はあまりありません。
それでも中には「お顔用と同じ成分を配合…」というような触れ込みの妊娠線クリームもあります。

じゃあ、妊娠線クリームはほぼお顔用と同じ成分であり、それが普通のボディのクリームと妊娠線クリームの違いか?というと実はそうでもないのです。
お顔用と同じ成分ができている物ばかりではありません。

妊娠線クリームのポイントは潤い成分

普通のボディ用クリームの場合、油分が多いのに対し妊娠線クリームは油分よりも潤い成分が多く含まれています。
妊娠線クリームのうるおい
さらに言うと、香料は普通のクリームは香り重視ですが妊娠線クリームは天然成分の香りを付け、リラックス効果を出します。

また、オイルタイプの物はホホバオイルやスクワランオイルがベースですが、その他は妊娠中には使用しない方が良いとされるハーブは入っていません。
もちろんクリームやジェルも同じく妊娠中には避けた方が良いものは入っていません。
大きな違いというとそのくらいなのです。

どんなに出産を経験した医師が開発したとはいえ内容をよく見ると、潤い成分重視のクリーム(ジェル、オイル)に過ぎません。
普段使っていた普通のクリームを、そのまま妊娠線予防にも使う人もいるのですから違いはないに等しいかもしれません。

普通のクリームを妊娠中に使用して湿疹や赤みが出て困った…なんて事がないように、どの商品にも注意書きがあります。
妊娠中は避けたいローズマリーやラズヘリーリーフなどの成分が配合されている物はしっかり表記されているので、本来なら知らずに妊娠中にも使い続けて大変な目に遭う事は無いはずです。
そこを、わざわざ説明書を読まずに安心して使えるところも普通のクリームとの違いですね。