妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

敏感肌には妊娠線クリームは使えない?

出産を経験した方の内、約7割以上の方は妊娠線ができた経験があるというのはよく聞く話です。
その7割の方の中には、お肌がデリケートな敏感肌の方もいらっしゃるはずです。

敏感肌の方はそうでない方に比べるとお肌がデリケートですので、妊娠線予防のためのスキンケアにも気を遣うものだと思います。
ですから、妊娠線予防クリームを選ぶのにも一苦労しているのではないでしょうか。

市販のボディクリームは敏感肌に良くないの?

私は以前、妊娠線専用のものではない市販のボディクリームを使っていた時がありましたが、皮膚のかゆみや乾燥が悪化したことがありました。

妊娠する前はボディクリームをほとんど使うことがなかったのでわかりませんでしたが、妊娠中のお肌はとにかくデリケートになるので肌が過敏になって肌が荒れてしまったのです。
使い慣れないスキンケア化粧品は妊婦には大敵ということを実感しました。

敏感肌の妊娠線予防

妊娠線予防ケアには、無添加化粧品、もしくはオーガニック成分や植物成分が主原料のものであれば、余計な添加物も入っていないし安心して使えます。

尚且つ、妊娠線予防の専用クリームならば安心して使うことができます。
妊娠線専用のケア製品として作られているので、市販のボディクリームよりは安全だと思います。
妊娠線予防の専用クリームは出産後のスキンケアや赤ちゃんの保湿ケアとしても使えるというメリットもあって、市販のボディクリームよりも使いやすいところもうれしいポイントです。

効き目を感じにくい敏感肌におすすめの妊娠線予防ケア

敏感肌の方はオイルとクリームの両方使いがおすすめです。
クリームを塗った後にオイルを塗ると水分を油分でふたをするイメージのケアができるので、一緒に使うことで保湿の効き目が続きます。

敏感肌と妊娠線ケア

私も普段のスキンケアでは保湿効果を実感しにくい体質ですので、妊娠線ができないようにクリームとオイルを両方使いました。
妊娠初期からずっと両方を使っていたわけではありませんが、6ヶ月から8ヶ月くらいの期間はダブルケアをしていたので美肌効果を実感できましたよ。

どちらか一方のケアでも十分という方もいらっしゃるかもしれませんが、敏感肌の方は他の人の倍の努力をしないとなかなか効果を実感しにくいものです。
無理のない範囲で続けられそうだと思ったならば、クリームもオイルも両方使ってスキンケアをしてみましょう。

敏感肌の私でもおなかのかゆみが気になりはじめたのは妊娠8ヶ月頃からだったので、早めにケアしていたおかげで妊娠線を上手く回避することができました。

個人差はありますが、一般的にはおなかのふくらみが大きくなりはじめる妊娠5ヶ月頃から妊娠線ができる人が多いそうです。
でも、敏感肌だともっと早い段階でできやすいかもしれません。
だから、妊娠初期からしっかり保湿ケアをしてあげれば良いのです。