妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

要注意 !脚の付け根にも出来やすい!

膨らむお腹やバストだけでなく、お腹周辺として脚の付け根にも妊娠線はできる事が多いようです。

脚の付け根の血管が圧迫されることで妊娠線はできてしまう

いわゆるビキニラインのすぐ下辺りから膝関節部分に近くなるに連れ妊娠線も細いものになっていきます。
脚の付け根の妊娠線
ここは、膨らむお腹の皮膚に引っ張られてできるケース、または体重の増加によりできるケースとあり、いずれにしても太い血管が多く通っているところなので妊娠線が濃く深くなるのも自然なとこと言えます。

普通に妊娠線だけでも厄介なのに、この辺りの妊娠線で怖いのが血管がゴロゴロと浮いた妊娠線。
もともと妊娠中は陰部周辺や太もも裏からふくらはぎに青紫色の濃い太い血管がゴロッと浮き出る『静脈瘤』というものができやすいのです。

血管を圧迫する力が加わって逆流弁が壊れてしまい、そのせいで血管がゴロゴロと変形するというものです。

脚の付け根に妊娠線ができた時、浮腫みなどの原因で静脈瘤も一緒に出てしまったら肌は弛んだまま色も引きにくく元の状態に戻すには大変時間がかかります。

妊娠中は、特に後期に差し掛かるとお腹の重みで鼠蹊部(ビキニラインの下)の太い血管が圧迫されて下半身は浮腫みやすくなります。

脚をマッサージする事も効果的

軽く運動でもすると良いのですが妊娠後期ではそれも一苦労かと思います。

そのまま下半身の血管とリンパには疲れが溜まり、悪循環が生じて妊娠線、さらには静脈瘤の原因ともなるのです。
予防には適度な運動や軽いマッサージが良いでしょう。
少し厄介な脚の付け根の妊娠線は保湿だけでは心細いのです。

運動することで筋肉が刺激されて活発に収縮し、血管やリンパの流れを促進します。
流れがスムーズになった血管は逆流弁を傷めることなく、リンパも正常に流れて老廃物を溜めることなく静脈瘤ができにくい状態を保つことができます。

脚の付け根の妊娠線は、浮腫みも大きく関係するので適度な運動で筋肉を動かさなくてはなりません。それも難しくなったら、妊娠線クリームでマッサージしましょう。

脚の付け根はそれほど乾燥しにくいので、クリームを塗った後にオイルでマッサージするのも良いですね。
そのマッサージも、優しく撫でる程度で構いません。

(少し辛いかもしれませんが)仰向けになり脚を外側に開いて膝内側から太ももの内側を通り、付け根に流します。

何回も繰り返しする必要はなく、脚がスッキリしたかな?くらいで良いのです。
体重の増加が大きい方は保湿も重視してクリームやジェルでマッサージするのも良さそうです。