妊娠線予防の方法やクリームの口コミ

足にできる妊娠線

足の妊娠線は主に急激な体重の増加と浮腫みでできてしまうもので、中に赤ちゃんのいるお腹とは違って膨らまないと言っても油断は大敵です。

足の妊娠線はリンパの流れが滞りがちなのが原因

もともと足は体の下にあるので、体内の循環や代謝が良くなければ老廃物が溜まりやすいところ。

正常に筋肉、血管、リンパが活動していれば老廃物は濾過されるのですが、筋肉の衰えや冷え、ホルモンバランスの乱れなどからリンパ液や血液中の中の余分なものを上手く運べない状態になります。
下から上へ運びにくい状態ですね。

足にできる妊娠線
血液は肝臓で、リンパ液は鎖骨の下にある静脈で濾過されます。
その血管、リンパ節は筋肉の動きで流れを促進させるのですが、妊娠中は体調も優れず運動不足になりがちです。
それも足の妊娠線に大きく関係しています。

老廃物の溜まったところは皮膚の温度が低く、角質層は厚くなりながらも乾燥気味になります。
妊娠線は皮膚表面の水分も重要なので、厚く乾燥した皮膚は大きく亀裂が入りやすいのです。

というのも妊娠線の奥深くの皮膚組織と真皮は表皮ほど伸縮性がなく、もしも皮膚に適度な温度と水分があれば妊娠線も入りにくいというものですが、循環の悪くなった場所ならそうはいきません。

妊娠中に代謝が悪くなるのは流産を防ぐために必要な措置として働いているのですが、その結果として浮腫みや便秘といった症状が表れます。

足の妊娠線は赤ちゃんがいるお腹のように膨らむからできるのとは違う事情からくるということです。

別に代謝に関係なく、単に体重の増加で足にも妊娠線が出たとしたら対策は体重管理とクリームなどでケアするしかありません。

足はセルライト化しやすい場所

足は臓器が無く骨と筋肉と脂肪でできているだけにサイズの変化も著しい場所。
とくに足の脂肪はセルライト化しやすいのですが、このセルライトと足の妊娠線は抜群の相性なのです。

セルライト状になった脂肪はギュウギュウに真皮と血管やリンパと絡み合いながら皮膚表面を圧迫します。
ギュウギュウですから血流も良くなく肌は冷たく角質層も厚くなり、妊娠線も出やすくなるというものです。

足は膨らむお腹のように、キャパを超えるほど皮膚が張り詰めている訳ではないので妊娠線予防化粧品で保湿しながらマッサージで予防もできます。

また、仰向け寝が可能な時には足を高くして寝るのも良い対策になります。

下に溜まった老廃物が濾過する場所へスムーズに行くよう促されます。
そして、特に足の妊娠線予防に関しては体を冷やさない事が大切です。